弘法は筆を選ばず? 〜新しい筆の書き心地は…〜

坐禅/立禅(弓道)

写経のお話しです

教室の先輩方に誘われて筆を購入

今までは教室配備の筆箱(硯、墨、筆)の筆をお借りしていましたが、当たりハズレがありパサパサな筆に当たってしまうこともしばしば

穂先がまとまらかかったり、墨が十分に蓄えられず一字ごとに墨を足したり苦労も多かったのです

990円でしたが、中々のスグレモノ

墨が沢山蓄えられるのでリズム良く5〜6文字(一文節)書くことが出来ますし

「とめ はね はらい」がビシッと決まる

まるで上達したかのような錯覚に陥ります 主に白馬の毛を使っているとか

これはいい買い物をしました


先輩から注意点をいくつか

「使い終わったら水洗いはしちゃダメ! 残りの墨はティッシュで穂先を整えながら拭き取って」

「買ったときに付いてきた透明キャップには戻しちゃいけない」

「筆蒔き(小さな簾<すだれ›みたいなもの)に巻いて保管する事」

いろいろお作法があるようですね

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