ちょっと古い話で恐縮です
2014年に新製法が考案され「燈茶(とうちゃ)」と命名されたお茶があるそうです
お茶は蒸(む)す、燻(いぶ)す、炒(い)る、醸(かも )す、揉(も)むなど様々な製法を組み合わせて完成させるそうですが、どのような技を使ったのでしょう
茶葉そのものは台湾に古くから存在する台湾山茶という品種を使うそうですが、そもそもが貴重種で高級品として細々と流通していたそうです
「白茶の製法をベースのした」との記事があり興味をもって調べたところ
「揉まずに放置してしおれさせる」のが白茶の特徴
おいおい まさかの放置プレー!
花や果実のような華やかな香りと、橙色(オレンジ色)の美しい水色(すいしょく)、そしてスッキリとしたまろやかな味わいが大きな特徴
評価もなかなかのようで・・・。
早速飲んでみたくてネットを徘徊してみましたが超高級 目玉が飛び出ます
いつも購入しているショップさんに「安く仕入れて〜」と泣きついていますがいつになることやら

気長に探してみます

話は変わって「どくだみ茶」のお話
昨年、土手のどくだみを収穫し乾燥させて作ったどくだみ茶
意外とおいしくちょくちょく飲んでいましたが、ついに終了
こちらの心を読んでいたかのようなタイミングで花が咲きました
昨年の投稿が7月上旬 2週間の乾燥をさせたと記載があったので収穫は大体6月中旬だったはず
今年は開花が早いね
除草剤も肥料も何もかかっていないはずだけどちょっと心配なので一雨降ったら収穫しましょう
去年の倍くらいは収穫しようかな
もちろん「揉まずに放置してしおれさせる」白茶製法で

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