「立てば芍薬(しゃくやく)座れば牡丹(ぼたん) 歩く姿はゆりの花」
これはどっち?


牡丹と芍薬の違いは意外とかんたん
牡丹は樹木 芍薬は草花
冬に幹や枝が残るのが牡丹 地上部が枯れてしまうの芍薬
同じ様な顔つきをしていても全然違うのにはびっくり!
ほー 勉強になります
似たような違いに椿(つばき)と山茶花(さざんか)
こちらも遠目には同じに見えてしまいますが
椿は花首ごと「ぽとり」と落ちてしまいますが、山茶花は花びらが「ひらりひらり」と舞うように落ちるそうです
若い頃そう覚えたのですが、実は牡丹と芍薬と同じく
椿は樹木 山茶花は草花
へー 勉強になります
植物の世界は奥深いですね

フリー素材ですが赤が椿 白が山茶花のようです
勉強ついでにもう一つ
立てば芍薬(しゃくやく)座れば牡丹(ぼたん) 歩く姿はゆりの花
世の美人さんを称える言葉だと思いきや
本当は漢方薬の処方箋だったそうです
立てば芍薬 イライラと気の立っている女性には芍薬の根を煎じて飲ますと良い
座れば牡丹 ペタンと座ってばかりいる女性は腹部の血液が滞っているので牡丹の根を煎じて飲ますと良い
歩く姿はゆりの花 なよなよとゆりの花のように歩いている女性は心身症の疑いがあるのでゆりの根(球根)を煎じて飲ますと良い
信じるか信じないかはアナタ次第です!

普段 どくだみ茶を常飲している私には興味深いお話ですね

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