弓道あるあるかもしれませんが 注意喚起を一つ

冬場は寒さ対策のため道場にガラスのカーテンが引かれます
射場は建物内ですが矢を放つため一面だけオープンな状態になっています
暖房をきかすために冬場はガラスのカーテンがひかれ、矢が通る場所だけくり抜かれているような感じになっています
上手な方は問題有りませんが私のような初心者は窓枠に矢が当たってしまうことが多々あります
ガラス保護のため窓枠はスチール製なのでガラスが割れる事はめったに有りませんが窓枠をかすめる事はちょくちょくあり、場合によっては矢が折れてしまいます
矢には素材が色々あり上手な方は竹製、初心者中級者はジュラルミンやカーボンを使います
私はカーボンを使っているのですが昨シーズンは2本、今シーズンは3本を折ってしまいました
安くない道具なので金銭的な損失も大きいのですが カーボンは繊維なので折れたところが鋭いトゲになり指に刺さってしまうのです
ささった瞬間は分からないのですが後々鋭い痛みが発生し、よく見ると黒くて細い繊維質が刺さっているのが見れます
痛いの痛くないのって そりゃ激痛
「これがそのまま血管に入り心臓に達したら死んでしまうかも」
意を決していざトゲ抜き手術を開始
トゲの入口をナイフで十字に切開 (この時点でケッコウな出血)
トゲ抜き器が無いので爪切りでトゲの頭と思われる所をグリグリ(血がどんどん滲んでくる)
何度も何度も繰り返しつまんでは引き抜き肉を削る(爪切りが血で赤く染まる)
ようやく「ぶちっ」とした感覚と共に抜けた感触が全身を包む
血まみれの爪切りをティッシュで拭うと極細の黒い物体が見つかりました
皆さん決して真似しないように すぐお医者さんにお願いしましょう

血のついた爪切りや血まみれのトゲなどupしようかなとも思いましたがさすがに自粛
施術前の爪切りの消毒、施術後患部の消毒はアルコール不繊布を使ってます
よいこの皆さん けっして真似をしないように!

コメント